働き盛り 56歳行政経験 32年

現場の声を県政へ。県政の力を地域へ。そして未来の子どもたちへ!

鉾田市・茨城町・大洗町のために、全力で働きます。

いがわひとし井川ひとし井川 斉

拳を掲げる井川ひとし(井川 斉)
  • 32年

    行政経験

    政策、財政、農業、教育。

  • 56歳

    働き盛り

    1970年生まれ/鉾田市出身

  • 3市町

    鉾田市 茨城町 大洗町

    のために

  • 6分野

    政策

    現場の声を県政へ。

未来へ!県政の扉を拓ひらく

なぜ私は32年の市役所人生を終え、県政に挑戦するのか。

井川ひとし(井川 斉)のプロフィール写真
井川 斉いがわ ひとし / 1970年・鉾田市生まれ

01いち行政マンでも、地域はより良く変えられる。

私は32年間、市役所職員として働いてきました。政策、財政、農業、教育。様々な分野で地域の発展に携わる機会をいただき、市役所では財政課長、政策企画部長、そして教育部長を務めました。

特に長く携わったのが農業分野です。農業・酪農・畜産の振興に取り組み、生産者の皆さんとともに地域農業の発展を目指してきました。全国メロンサミットの開催では、北海道夕張市、静岡県袋井市、熊本県宇城市など全国有数の産地から首長や生産者の皆さんをお迎えし、「メロンの日」の制定にも携わりました。また、JICA国際協力機構と連携し、インドネシアでの国際協力事業にも参加。農業技術の普及だけでなく、市場制度の導入にも取り組み、現地の農業振興に貢献することができました。

いち行政マンでも
地域をより良く変えることはできる

そう信じて、一つひとつの仕事に向き合ってきたつもりです。

02市町村だけでは、越えられない壁がある。

しかし、仕事を続ける中で何度も感じたことがあります。それは、市町村だけでは乗り越えられない壁があるということです。

  • 医療
  • 防災
  • 農業基盤整備
  • 道路整備
  • 企業誘致

地域の課題の多くは、市町村だけでは解決できません。広域的な視点と県の力が必要です。さらに、行政だけでも課題は解決できません。政治の安定が必要です。住民の皆さんの理解と協力が必要です。どれか一つ欠けても、政策は前に進みません。

03政策は、現場の声から生まれる。

住民の方と語り合う井川ひとし(井川 斉)

私は32年間、行政の現場に立ち続けてきました。住民の皆さんの声を聞きました。悩みも聞きました。要望も聞きました。時には厳しいご意見もいただきました。その中で強く感じたことがあります。

政策は机の上から生まれるものではない。現場の声から生まれるのです。

だからこそ私は、これからも現場の声を大切にしたい。県政に届けたい。そして、その声を具体的な政策として実現したい。そう考えています。

04すべては子どもたちの笑顔のために。

私はこの地域で生まれ、この地域で働き、この地域で子どもを育ててきました。そして親の介護にも向き合ってきました。決して特別な人間ではありません。地域で暮らし、地域に支えられながら生きてきた、ごく普通の責任世代の一人です。子育ての喜びも苦労も、介護の大変さも知っています。

PTA活動にも長く携わってきました。旭北小学校PTA会長、旭中学校PTA会長、鉾田市PTA連絡協議会副会長、顧問。旭北小学校では、子どもたち、先生方、保護者の皆さんとともに学校づくりに取り組みました。その中で生まれた言葉があります。

「すべては子どもたちの笑顔のために!」

この言葉は、学校が閉校する最後の日まで受け継がれました。私は行政も政治も同じだと思っています。私たち大人が取り組むすべての仕事は、未来の子どもたちにつながっていなければならない。その思いは今も変わりません。

誰かがやるのを待つのではなく、自分がやる。

その覚悟が、私を県政への挑戦へと向かわせました。行政の仕事は未来を創る仕事です。その未来は、今を生きる私たちのためだけではありません。未来の子どもたちのためです。

現場の声を県政へ。県政の力を地域へ。そして未来の子どもたちへ。その架け橋となるために、私は県政への挑戦を決意しました。

現場を歩いて、声を聞いてきました。

  • 産地を訪ね、生産者の声を聞く。
    産地を訪ね、生産者の声を聞く。
  • 一軒ずつ、暮らしの声を聞く。
    一軒ずつ、暮らしの声を聞く。
  • 地図を広げて、まちの課題を話し合う。
    地図を広げて、まちの課題を話し合う。
  • 子どもたちが安心して遊べる場所を。
    子どもたちが安心して遊べる場所を。

現場の声を県政へ。県政の力を地域へ。そして未来の子どもたちへ!

地域の課題の多くは、市町村だけでは解決できません。広域的な視点と県の力が必要です。

01ECONOMY

経済活性化

  • 地域産業の高付加価値化(農業・水産業)
  • 観光×地域産業の連携強化
  • 中小企業のDX支援
  • 空き家・空き店舗の活用
  • 若者・移住者の定住促進
  • 広域連携による経済圏の形成
02EDUCATION

子育て支援・教育環境の整備

  • 子育て世代の孤立防止(地域子育てサロンの強化)
  • 不登校・ヤングケアラー支援
  • 子どもの学びの保障
  • 教職員の働き方改革
  • 部活動の地域移行
  • 子どもの体験機会の拡大
  • 高校生向けキャリア教育
03INFRASTRUCTURE

道路網整備

  • 老朽化道路・橋梁の計画的更新(ストックマネジメント)
  • 歩行者・自転車の安全確保
  • 観光×道路整備
  • 防災道路の整備
  • 農業・水産業の物流道路整備
  • 広域連携による道路網の最適化
04WELFARE

医療・福祉の安心ネットワーク

  • 包括的相談支援体制の強化(重層的支援体制)
  • 医療・介護人材の確保と定着支援
  • 在宅医療・訪問看護の拡充
  • 通院困難者への移動支援
  • 高齢者の健康づくり・介護予防
  • 災害時の要配慮者支援体制の強化
05WOMEN

女性活躍の推進

  • 柔軟な働き方の拡大(DX×女性活躍)
  • 女性のキャリア支援
  • DV・貧困・シングルマザー支援の強化
  • 女性農業者の経営参画支援
  • 観光・水産業の女性リーダー育成
  • 子育て世代の孤立防止(地域子育てサロンの強化)
06SAFETY

地域防災力と防犯力

  • 自主防災組織の再編・強化
  • 避難行動要支援者支援の強化
  • デジタル防災の推進
  • 空き家対策 × 防犯
  • 防犯力・地域安全の強化
  • 広域連携による防災体制の強化
  • 鉾田市・茨城町・大洗町の広域避難計画
  • 災害時の相互応援協定の拡充
  • 広域避難ルートの整備
  • 県央地域での合同防災訓練

鉾田市・茨城町・大洗町のために全力で働きます!!

鉾田市のメロン畑で実るメロン

01鉾田市

HOKOTA

農業が輝けば、まちが輝く。

鉾田市は日本トップクラスの農業生産力を持ちながら、その魅力の発信にはまだまだ伸びしろがあります。この豊かな農業を次世代へ引き継ぎ、地域を活性化させるため、多角的な農業振興に取り組みます。

気候変動への「高温対策(遮光資材・高温耐性品種の導入)」や「資材高騰対策」により生産者の経営基盤を強固にするとともに、「スマート農業」の導入で生産効率化を図ります。さらに、「高付加価値化・ブランド戦略」を推進し、鉾田産農産物の魅力を全国へ強力に発信します。

あわせて、物流を支える「幹線道路網の整備」や農地を守る「海岸浸食対策」といったインフラ整備も推進し、鉾田の農業がよりいっそう輝く未来を切り拓いていきます。

  • 高温・資材高騰対策
  • スマート農業
  • ブランド戦略
  • 幹線道路網
茨城町の夕暮れの水辺と水鳥

02茨城町

IBARAKI

暮らしが輝けば、まちが輝く。

茨城町最大の資産である「水戸市に隣接する」立地を最大限に活かし、住みやすさと賑わいが調和するまちづくりを推進します。郊外型居住のニーズに応え、通勤・通学の利便性を高める道路網の再編を進め、ゆとりある住環境を整えます。

主要国道の4車線化やバイパス整備、歩道設置で安全性を向上。さらに工業団地へのアクセス向上や、大型商業施設周辺の渋滞対策を行い、経済と物流を支えます。

本町が誇る豊かな「農業体験」や「食」の魅力を発信し、水戸市からの観光客を茨城町へと誘導して地域を活性化させます。立地のポテンシャルを確かな発展につなげ、選ばれるまちを目指して歩みを進めていきます。

  • 道路網の再編
  • 国道4車線化
  • 渋滞対策
  • 農業体験・食の発信
大洗港を出港するフェリー

03大洗町

OARAI

海が輝けば、まちが輝く。

大洗町は「全国屈指の観光ポテンシャル」を秘めた地域です。この豊かな地域資源を活かし、さらなる賑わいを創出するため、「ひたちなか大洗リゾート構想」を力強く推進します。

大型客船の受け入れを促進する「大洗港埠頭の延長」を進めるとともに、「民間資本による港湾区域の開発」を積極的に誘導することで、国際的な港湾リゾートとしての魅力を高めます。人・物・投資を引き寄せる持続可能な地域づくりを通じ、大洗町の新たな賑わいと未来を切り拓いていきます。

  • ひたちなか大洗リゾート構想
  • 大洗港埠頭の延長
  • 民間資本の誘導

井川 斉(いがわ ひとし)行政経験32年。

笑顔の井川ひとし(井川 斉)
氏名
井川 斉いがわ ひとし
生年
1970年生まれ(56歳)
出身
茨城県鉾田市
学位
公共政策修士(明治大学公共政策大学院)
行政経験
32年(旭村役場・茨城県庁出向・鉾田市役所)

学歴

  • 旭村立旭北小学校 卒業
  • 旭村立旭中学校 卒業
  • 茨城県立鉾田第一高等学校 卒業
  • 桜美林大学 経済学部 卒業
  • 明治大学公共政策大学院修了(公共政策修士)

職歴

  • 平成6年 旭村役場(茨城県庁へ出向)勤務
  • 平成17年 鉾田市役所 勤務
  • 令和3年 財政課長
  • 令和5年 政策企画部長
  • 令和8年 教育部長

地域活動等

  • 鉾田市立旭北小学校PTA会長
  • 鉾田市立旭中学校PTA会長
  • 鉾田市PTA連絡協議会副会長
  • 鉾田市PTA連絡協議会顧問
  • 旭北小学校親父の会会員
  • 鉾田市消防団団員

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電話
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い が わ ひ と し井川ひとし井川 斉

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